2011年7月1日金曜日

手術によるシワ取り

シワ取り手術は入院することは必要ありませんので、術後は翌日から人に会うこともできます。現在では、シワの手術はかつてそうであったよりも手軽で安全なものになりました。

シワ取りの手術後の状態は、仰向けになって鏡を見た時のような状態になります。

頬のシワや鼻の横のみぞに対しては、耳の上下付近でたるんでいる皮膚を切り取って、筋肉を斜め方向に引き上げる形で手術を行います。

手術ではシワや皮膚のたるみを切って取り除くため、まつげの下や髪の中などに傷跡が残りますが目立たない場所なので大丈夫です。

皮下出血をしたような感じでまぶたの下に色がつくことがありますが、これも一週間ほどで消えます。

額に対してシワ取りを行うには皮膚を切り取って引っ張り上げるわけですが、皮膚の切り取りは髪の生え際よりも数センチ上で行われます。

額付近の皮膚は厚く、このため手術した部分が腫れるようなことがほとんどないのが利点と言えます。

目の下に対してシワ取りを行うには、まつげの生え際付近で皮膚を切り取ります。

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